鉄分補給サプリメント特集【貧血対策にヘム鉄配合サプリ】

鉄分サプリ

女性のうち3人に1人が貧血と言われています。
貧血になったときや改善するためには「鉄分を補給した方が良い」とよく言いますよね。
実際、症状に悩んでお医者さんに相談して「鉄分を積極的に摂るように」と指導を受けることもあると思います。

 

でも、現代人は鉄分不足が指摘されている状況です。
一般的な食事で平均的に足りていない人が多く、鉄分が多いお肉はコレステロールも気になるので魚を摂るようにするなど、さまざまな工夫が必要になります。
食生活の改善は誰でもできることではありますが、簡単にできることではありません。

 

そのため、今、女性を中心に鉄分補給サプリメントが売れています。
貧血になるたびに鉄剤を飲むよりも、常日頃から鉄分の補給を心掛けることで貧血体質を改善しながら、この先の貧血対策になります。

 

ところで、サプリメントを探してみると、ちょっと疑問が出てきませんか?
成分表やパッケージをよ〜く見てみると、「ヘム鉄配合」や「非ヘム鉄使用」など、単なる”鉄、鉄分”などの表示ではないことに気付くかと思います。
そこで生まれる疑問⇒ヘム鉄と非ヘム鉄って違うの!?どっちが良いの?

 

結論から言うと、ヘム鉄の方が優秀です!!
ヘム鉄と非ヘム鉄はどちらも鉄分ではありますが、いくつか違いがあります。
ヘム鉄は動物性食品に多く含まれている鉄分です。
体への吸収性が良く、胃腸への負担もかかりにくいところがメリット。
一方の非ヘム鉄は植物性食品に多く含まれている傾向にあります。
動物性と植物性を比較すると、植物性の方が体に良い気がしますが、非ヘム鉄に関しては吸収性が低いという残念なところがあります。
したがって、非ヘム鉄よりもヘム鉄の方が優秀です。
いくつかの研究によっても吸収性の違いは明らかで、非ヘム鉄に比べヘム鉄の方が約5〜6倍ほど体に摂り込めることができると出ています。

 

そこで、このサイトでは、選りすぐりのヘム鉄配合サプリを紹介しています。

 

ちなみに、ヘム鉄も非ヘム鉄も、『ビタミンC』や『ビタミンB12』『葉酸』などと一緒に摂った方が、効率よく貧血対策できます。
ビタミンCは鉄分の吸収をサポートしてくれる存在なので、一緒に摂ることで、より一層、体の中に鉄分を補給できます。
ビタミンB12や葉酸は造血に欠かせないため、鉄分と一緒に貧血対策や改善を支えてくれます。
食事でも鉄分を摂るときには、ビタミンCなどと一緒に摂るようにしてください。
サプリメント選びでも、ヘム鉄を使っていることはもちろんですが、他の配合成分も要チェック!!

 

鉄分補給サプリメント 比較ランキング

 

鉄分サプリ

美めぐり習慣の特徴

圧倒的に女性から支持されているサプリメントです。
体のめぐりを良くしてくれるタイプのサプリで、健康のためや美容のため、冷え性の改善、貧血対策など、さまざまな目的で多くのユーザーに利用されています。
100%ヘム鉄で、1日分で10mg摂れる点で第1位に選びました。副成分も、ビタミンCにビタミンB12、葉酸と、貧血対策になる成分がたっぷり。
ポリフェノールやショウガも入っているので、貧血に並び多くの女性が悩む冷え性の改善や美容のインナーケアにも!

価格 4,298円
評価 評価5
備考 定期1,480円(初回)
美めぐり習慣の総評

お値段単品4,298円 定期1,480円(初回)
内容量と摂取目安:150粒入り 1日5粒目安
成分:ヘム鉄、ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンB6、葉酸、ポリフェノール、生姜など

 
 

鉄分サプリ

Frakora(フラコラ)ヘム鉄の特徴

コラーゲンサプリやプラセンタサプリも手掛けるフラコラのヘム鉄サプリメントは、1日2粒で約7.5mgの鉄分を補うことができます。
さらに、貧血対策に嬉しいビタミンB12や葉酸も入っています。
また、アサイーが使われているところがポイントで、エイジングケア中の女性の美容にも!
しかも価格がリーズナブルなので経済的負担が少なく、毎日続けやすいところがGOOD!

価格 1,186円
評価 評価4.5
備考 定期1009円
Frakora(フラコラ)ヘム鉄の総評

お値段:単品1,186円 定期1009円
内容量と摂取目安:60粒入り 1日2粒目安
成分:ヘム鉄、ビタミンB12、葉酸、銅、アサイー、ラクトフェリン、イヌリンなど

 
 

鉄分サプリ

ヘムアイアンの特徴

サプリメント大国・アメリカのヘム鉄サプリメントです。本国では王道のヘム鉄サプリメントで、医師向けのサプリを主に手掛けているダグラスラボが販売しています。
自然素材100%で信頼性もあり、海外製といっても評判がいいサプリメントです。
1日4カプセルで、しっかりとヘム鉄を15mg摂れるところがポイント。

価格 4,104円
評価 評価4
備考 定期3,980円
ヘムアイアンの総評

お値段:単品4,104円 定期3,980円
内容量と摂取目安:120粒入り 1日4粒目安
成分:ヘム鉄、ビタミンB12、ビタミンB6、葉酸、ベニバナ油など

 

 

鉄分補給サプリメントの選び方

鉄分サプリ

選び方POINT1<<ヘム鉄を使っていること>>

非ヘム鉄に比べて、ヘム鉄は吸収性に優れています。
なので、このサイトではヘム鉄をおすすめしています。
ですが、非ヘム鉄でも組合せの成分次第で弱点の吸収性を高めることができます。
また、非ヘム鉄に比べるとヘム鉄の方が、胃痛や吐き気など胃腸の不調を起こしにくいとも言われています。

 

選び方POINT2<<ビタミンCなども配合しているとGOOD>>

ビタミンCは鉄分の吸収を助けるビタミン類です。一緒に摂ることで、より効果的に鉄分を摂り込めます。
非ヘム鉄を食事で摂るときもビタミンCと一緒なら、吸収性を高めることができます。
また、造血成分のビタミンB12や葉酸も入っているとGOOD!

 

選び方POINT3<<続けやすいこと>>
  • ・飲みやすさ
  • ・価格面

これら2つのポイントをチェック。
鉄分不足を防ぐためには継続して摂取することが重要なので、続けやすいことが一番大切かもしれません。
一般的に鉄分が摂取されたあと、まずは骨髄内で約5日間かけて網状赤血球を造り、そこからさらに赤血球になるまで2日ほどかかると言われています。常に赤血球を造るためには毎日適量の鉄分を摂取していかないといけません。
飲みやすさではクセがなく小粒なものを選んだり、価格面では長期的に愛飲を続けても経済的負担にならないもの、1日あたりの価格が安いものを選びましょう。

 

知っておきたい 鉄分の摂取目安

鉄分サプリ

鉄分の摂取目安は男女や年齢などによって異なります。
では、細かく1日の摂取目安と上限量を見ていきましょう。

 

<<男性の鉄分の摂取目安>>

年齢

摂取目安

上限量

18〜29歳

7.5mg

50mg

30〜49歳

7.5mg

55mg

50〜69歳

7.5mg

50mg

70歳以上

6.5mg

45mg

 

<<女性>>年齢:月経ありの摂取目安・月経なしの摂取目安:上限量

年齢

月経あり摂取目安

月経なし摂取目安

上限量

18〜49歳

10.5mg

6.5mg

40mg

50〜69歳

10.5mg

6.5mg

45mg

70歳以上

6.5mg

(月経なし)

40mg

妊娠中の女性 1日19.5mg(摂取目安)

授乳期の女性 1日9.0mg(摂取目安)

こうしてみると一目瞭然ですが、鉄分は男性よりも圧倒的に女性に必要な栄養素と言えます。
男性は基本的に7.5mgを目安に摂っていけると、鉄分不足を防げます。
一方で女性は月経のある成人女性は10.5mgが目安となっていて、また、妊娠なども関係します。
妊娠中には大体2倍ほど必要になります。

 

摂取目安の他に、上限量を紹介したのは過剰症を防ぐためです。
鉄分は必要な成分といっても上限量をオーバーすると過剰摂取になり、吐き気や胃痛、下痢などの胃腸に関する症状があらわれることがあります。
長期的に過剰摂取が続くと、肝臓にも負担をかける他、動脈硬化や糖尿病のリスクも高めてしまいます。

 

上限量を超えないように摂取目安を十分に摂れる形で毎日鉄分を摂りましょう。

鉄分補給サプリメントと相性のいい成分

鉄分サプリ

鉄分は単体で摂っても意味がありますが、相性のいい成分と組み合わせることで効果がアップします。
たとえば、ヘム鉄は吸収性がよく小腸から直接吸収されますが、非ヘム鉄は一度変換されないと吸収されないという違いがあります。そこをカバーする成分と一緒に摂れると、ヘム鉄はなお効率よく吸収されて非ヘム鉄は吸収性が良くなります。
他にも、造血成分などと組み合わせることで、効果的に貧血対策ができます。

 

本格的に貧血の改善や対策を行いたいのなら、その他の栄養素・成分もバランスよく摂りましょう。
相性のいい成分をまとめてみたので、参考にしてください。

 

<<ビタミンC>>
鉄の吸収をすみやかにサポートする栄養素です。

ビタミンC自体が健康に必要ですので、鉄分と一緒に摂って損なし。
また、非ヘム鉄もビタミンCと一緒なら吸収面の弱点をカバーできます。
もちろん、ヘム鉄との相性もいい成分です。

 

<<ビタミンB12・葉酸>>
ビタミンB12と葉酸はどちらも、造血に関わるビタミンB群です。

貧血対策にとって血を造る成分も必要なので、鉄だけでなくビタミンB群も一緒に摂りましょう。
また、ビタミンB12が不足すると、ビタミン欠乏性の貧血を起こして治りにくくなることがあります。
一方の葉酸は妊娠期にとても重要なビタミンで、細胞分裂や核酸の合成などにも関わっています。

 

<<有機酸(クエン酸、リンゴ酸など)>>
クエン酸やリンゴ酸などの果実さんはミネラルの吸収をサポートします。

鉄分もミネラルの一種なので、これらの有機酸は鉄を包み込んで変化させてくれます。

 

鉄分不足は危険なことです。

鉄分サプリ

鉄分が不足することは、女性特有の症状と思う人は多いでしょう。しかし最近では鉄分不足の男性も急増しています。

 

鉄分が体内で不足すると、どのような症状が表れるのでしょうか。

 

鉄分不足が招く症状は、貧血です。すぐに貧血になるわけではなく、貧血の症状になるまでには、多少の時間がかかります。

 

軽度の鉄分不足は、脳への酸素が送られなくなるのです。すると、自律神経が乱れがちになります。
鉄分不足は、氷を欲してしまうのです。

 

もし夏であれば、喉が渇いたのかな、と勘違いしてしまうかすが、この氷の食べたい症状は自律神経の乱れからくる症状なのです。自分の体調の管理はしっかり行いましょう。

 

さらに、体内でヘモグロビンが減少してくると、酸素が身体に回りにくくなります。こうして慢性的な疲労、冷え症に陥ってしまいます。

 

こうした症状がじょじょに悪化していくと、中度の鉄分不足になり、体内の免疫は低下していくのです。
これが酷くなっていくと、白血球が減少して皮膚にカビが生えることもあるそうです。女性では生理不順になって、妊娠しにくくなるなどの症状も出てきます。

 

そうしているうちに重度の鉄分不足になり、神経伝達が上手くいかなくなります。すると、誰かに触られているような感覚、ムカデが手足を這うような感覚など、さまざまな感覚障害の悩みが出てきます。

 

土が食べたくなる人もいます。これは、重度の鉄分不足なのです。

 

上記のように、軽度や中度の場合にはサプリメント、食生活の見直しなどで解消は出来ますが、重度の鉄分不足は、病院に行って医師に相談して治療することが必要なのです。

鉄分が多い食材について

鉄分サプリ

鉄分が多く含まれる食材は海藻類、レバー、卵黄、ごま、バジル、パセリ、抹茶、魚介類です。
これらは、その食材によっても、鉄分の含有量には違いがあります。
例えば植物性の食品であったら、非ヘム鉄が4%前後になります。
そして動物性のヘム鉄が20%前後と、その差に開きがあります。

 

このため、鉄分はバランスよく摂取することが一つのポイントです。

 

さらに、成人男女の目安量は、男性が1日7.0mgになります。
月経がある成人女性については、1日10.5mgです。
そして月経がない成人女性は1日6.0mgほどになります。覚えておくと良いでしょう。

 

また、種類別に、含まれている量についてここで詳しく説明していくことにしましょう。

 

もし、簡単に鉄分補給をしたい時には干しエビや煮干し、削り節などで摂取すると便利です。
干しエビは大さじ1杯あたりで15mgくらい鉄分が含まれます。そして煮干しですが、10尾20gあたり20mg前後の鉄分が含まれます。

 

削り節に関しては大さじ2杯分で、約10mg弱の鉄分が含まれます。削り節は、日ごろの食生活に取り入れやすいでしょう。さらに、鉄分も含まれるので、積極的に摂取しましょう。

 

吸収面で考えると、植物性よりも動物性の食材の方が鉄分の吸収に優れているでしょう。
最も吸収性のある鉄分を豊富に含むものはタニシです。これは30gあたり20mg前後もの鉄分が含まれています。

 

さらに、豚の肝臓には、30gあたり15mg程度、鶏の肝臓には、40gあたりで10mg程度の鉄分が含まれています。
これなら、一度の食事で一日に必要な鉄分を摂取出来るでしょう。

肌荒れと鉄分不足について

鉄分サプリ

肌荒れについて深刻に悩んでいる場合には鉄分が不足している可能性があります。ここでは肌荒れと鉄分の関係性を詳しく説明していきましょう。

 

鉄分とは、身体のあちこちに大きな影響があることをご存じでしょうか?
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もし鉄分が不足になると、身体にはさまざまな症状が出てきます。この中の症状で一番多いのは貧血でしょう。

 

鉄分が不足して、貧血に陥ると体内へ十分な酸素の供給が出来なくなるのです。
こうして酸素を運ぶヘモグロビンが減少していくのです。そこでお肌の細胞を生み出す作用がなくなります。

 

こうしてターンオーバーが28日以上もの日にちとなり、肌荒れが始まっていくのです。

 

酸素供給だけが、鉄分が与える影響ではありません。
お肌のハリや潤いを保つコラーゲンの生成へも、実は大きな影響があります。

 

コラーゲンは肌の内側の真皮を構成するものですが、体内でコラーゲンを生成する場合には鉄分が必要です。
このようなことから鉄分が不足すると、コラーゲンの生成は少なくなり、お肌の潤い、保湿力が衰えます。すると、乾燥やシワ、くすみ、肌荒れと、お肌にダメージが出るのです。

 

季節の変わり目ではない時期に肌が痒くなったり乾燥が酷い場合には、鉄分不足を疑いましょう。

 

痒みが、もし強い場合には掻き毟ってしまうことがあります。そうした場合には早めに病院に行って処置しましょう。掻き毟ったのを放置しておくと、新しい粘膜が形成されにくくなります。